私とシータヒーリングの出逢い


私が シータヒーリングをはじめたきっかけは
ほんとうに些細なものでした。



なにか大きな悩みや病気を

抱えていたわけでもないし、


深い悲しみと絶望の中にいたかというと、

そうではありません。





むしろ


敏感すぎるあまり

生きづらさを感じていた幼少期にくらべれば

ここちよく安らげる居場所を
見つけていたし


小さな悩みはちょこちょこあったけれど
愛する子供とパートナーと暮らす日々は

幸せだと感じていました。





そういう意味では、自分の存在と人生に

「そこそこ」満足していました。






その頃のわたしはちょうど、

公務員退職後の目標だった

「じぶんのネイルサロンをもつ」夢を実現して

間もない頃。



そして

いわゆる「第六感」が 活性化しはじめた頃。



フシギな声が訊こえたり
言われてもいないことがわかったり


その他、
なにやら可笑しいことが
いろいろと 起きはじめ


たぶん、人生がおもしろい方向に動き始めた!

と感じていました。





みなさんは
「ドラゴンクエスト」や「ポケモン」
というゲームを、知っていますか?


ロールプレイングゲームという
主人公になりきってゲームの世界を冒険し、
アイテムをふやし、仲間をふやし
どんどんと主人公をレベルアップさせながら
進めるゲームです。



さいしょの頃、
このにわかに得た「第六感」は

私が齢31にしてめぐりあった
勇者の 伝説のつるぎであり
サトシのピカチュウみたいなものでした(笑)



要するに

みえないセカイを"観る" 、この興味深い相棒を
磨いて、育てたいと思った
のです。




相棒・・・といいつつ
この第六感は ほかならぬ「私自身」です。


しかし、その時はまだ
自分の一部のようで 別のもののような
感じがしていました。




というのも
感が芽生えたばかりの頃の私は
まだまだ粗削り。


視えない存在の声は聞こえるし
姿もなんとなく分かるのだけど・・・

それが誰なのか?
相手の意見は果たして「最高の真実」なのか?

まだ、イマイチよく分からなかったのです。




ただ心にあったのは

自分のためにも、
周りの人のためにも
感性ともっとじょうずに
付き合えるようになろう


そのほうがきっと、人生がもっと楽しい






そんな時

起業女性の交流会で初めて会った ある女性から
「シータヒーリング」というワードを
耳にします。




○○ヒーリングと名のつく技法は
沢山あるけれど

彼女の話をきいていると
シータヒーリングは、なんだかおもしろそう!!



興味がわいて、
すぐにシータのセッションを申し込みました。





そこで受けたセッションで

私は、いまだかつて経験したことのない

フシギな体験をしました。




名前も顔もしらない先祖のことや
過去生であった出来事なんて
本来、理屈では「知らない」はずの事なのに
心はなぜか「知っている」
もう「分かっている」のです。


さらに、

昔すぎてすっかり忘れてしまったと思っていた

幼い頃の感情が
ありありと 思い出されるのです。



私が経験してきた

一見ムダに思えたことや失敗した!!と思っていた事も


すべてに大きな学びと意味があって

「自分で選んでやっていた」ということに


ハッ!!!!!と気づいたのです。






?????


なんだこれ!?!?!?


シータヒーリング、
なんてフシギ!!!

めーーーっちゃ面白いやん!!!






当時、

わりと慎重派でビビりなところもある
私だったけれど

この時は心がおどりにおどって


珍しく、その日のうちに
スパーーーン!!と
シータヒーリングの基礎DNAセミナーを
申し込んだのです。





いま思えば
シータヒーリングとの出会いは
私にとって
神聖なタイミング(生まれる前に決めてきた運命の道)で


あれは魂のワクワクだったのだと思います(^^)






さて


「面白そう〜♪ウェイウェイ♪」と
軽〜いきもちで飛び込んだ シータヒーリング
ですが


いざ、始めてみると


シータヒーリングの実態は
おもしろいとか つまらないの次元を
かるく越していて、


制限や縛りとは無縁の
ダイナミックで愛にあふれた
壮大なメソッドでした!




そんなものに
ノリで飛び込んだ私(^_^;)は
果たしてどうなったでしょう???





この後わたしは


シータヒーリングを通して
思いもよらなかった 運命の大扉を
つぎつぎに開いていき


フタをしていた自分の可能性や
多くのステキなソウルメイトたちの存在に


びっくりするほどのスピードと熱量で
気づきます。



気づけば私は、

はじめて1年経たないうちに、

シータヒーリングのインストラクター(セミナー講師)を目指していました。




そして
無制限で純粋でパワフルな
「本来のじぶん」のハンパない姿を
ありありと知っていく
ことになるのです!